営業時間内/外の動作を設定したい

本機能は有償オプションとなります。設定したタイミングから利用料が発生しますので、あらかじめご理解・ご了承いただいた上でご利用ください。
本機能の料金を含む利用についての詳細・契約等については、担当営業までご連絡ください。

概要

VoiceX管理画面で、営業時間内/外の定義を行い、その時間設定に従い電話の振る舞いを操作したい場合の方法について説明します。

機能「条件設定」を使い、営業時間内/外の定義を行い、それを外線番号に紐づけることで、営業時間内に電話があった場合はAの呼び出しリストを、営業時間外の場合はBの呼び出しリストを呼び出すといった電話の振る舞いを操作することができます。

ここでは一般的な設定(営業時間内に呼び出しリストA、営業時間外に呼び出しリストBを呼び出す)を例に設定方法の説明をします。

条件設定を登録するだけでは時間による制御を動作させることはできません。作成した条件設定を外線番号の宛先に紐づけ、電話着信があった際に動作するように設定することで、はじめてその条件設定が動作しますのでご注意ください。

営業時間内/外を定義する

管理メニュー

[設定]➡[条件設定]

画面左メニューの「条件設定」を開くと、登録されている条件設定の一覧が表示されます。

条件設定の新規作成を行いたい場合は、一覧画面右上の青い「新規作成」ボタンをクリックし、設定画面を開きます。

営業時間を設定する

条件設定の設定画面を開き、必要な情報を入力・選択していきます。

営業時間を設定したい場合、まずタイプのプルダウンで「週間」を選択します。すると、下部に週間カレンダーが表示されますので、ここでタイムスロットを選択します。

カレンダー内をドラッグすると、時間が青い帯で表示されます。この青い帯の部分に一致した時の動作がカレンダー下部の「一致した時の宛先」一致しなかった時の動作がカレンダー下部の「一致しなかった時の宛先」になります。

下図は営業時間内(青い帯)に一致した場合「呼び出しリストA」を、営業時間外(青い帯以外の白い部分)に一致した場合「呼び出しリストB」を呼び出す設定例になります。

青い帯はあくまでも一致する時間の表現になりますので、青い帯を営業時間として登録しても、営業外の時間として登録しても構いません。それぞれに応じて、適宜一致した時・一致しなかった時の宛先を指定してください。

青い帯の設定例:青い帯を営業時間内(月~金の9時~18時)としたい場合

青い帯の設定例:青い帯を営業時間外(月~金の9時~18時以外)としたい場合

入力が終わりましたら、ページ下部の青い「保存」ボタンをクリックし、設定を保存します。

この他にも、特定の日付に対して設定する、日本の祝日に対して設定する、といったことも可能です。詳細は「条件設定について」をご確認ください。

外線番号の宛先に条件設定を紐づける

管理メニュー

[設定]➡[外線番号]

条件設定を登録するだけでは時間による制御を動作させることはできません。作成した条件設定を外線番号の宛先に紐づけ、電話着信があった際に動作するように設定することで、はじめてその条件設定が動作しますのでご注意ください。

基本的な外線番号の設定方法については「外線設定について」をご確認ください。

設定したい外線番号の設定画面を開いたら、「音声」にある「宛先」で、あらかじめ作成した条件設定を選択してください。
「宛先を選択してください」と書かれた部分をクリックすることで選択ができ、ここへ文字を入力することで検索することも可能です。
宛先に指定した各機能のブロックはドラッグアンドドロップで入れ替えることができ、複数ブロックが選択されている場合、ブロックを入れ替えることで動作する順番を変えることができます。複数ブロックが選択されている場合は上から順番(並び順)に動作します。
ブロックの右端に表示されているゴミ箱アイコンをクリックすると、選択したブロックを削除することができます。

設定は以上です。