Mail to FAXの送信方法について

本機能は有償オプションとなります。利用タイミングから利用料が発生しますので、あらかじめご理解・ご了承いただいた上でご利用ください。
本機能の料金を含む利用についての詳細・契約等については、担当営業までご連絡ください。

概要

Mail to FAX機能を使い、メールを送信することでVoiceX経由のFAX送信を行う方法について説明します。

Mail to FAXは、本機能ご利用申し込み時に弊社より払い出されたMail to FAX専用のメールアドレス宛に、送信したいFAXをPDFファイルとして添付しメール送信すると、VoiceX経由で添付したPDFファイルをFAXとして送信することができる機能です。
管理画面からFAX送信の操作をすることなく、メールを送るだけでFAXを送ることができるようになります。

Mail to FAXの送信方法

・FAX送信時の注意
IP通信によるFAX送信の仕様上、複数ページあるFAX(PDF)を1回で送信しようとすると、送信失敗になる可能性が高くなります
なるべく1枚ずつ送信いただくようお願い致します。

・FAX送信時の添付ファイル(PDF)の注意
FAX送信時、添付するPDFのサイズは必ずA4サイズの縦長にしてください。
送信されるPDFファイルの形状がA4サイズ以外、または横長である場合、FAX送信はエラーとなります。

お使いのメールシステムにて、弊社より払い出されたMail to FAX専用のメールアドレス宛に、下表の情報を記載・添付いただきメールを送信してください。

項目説明
送信先メールアドレス(to)Mail to FAX専用のメールアドレス(◯◯◯@fax.voicex.jp)を入力します
件名FAX送信先の番号を半角数字、ハイフン無しで入力します
本文本文は空のまま(何も入力しない)にしてください
添付ファイル送信したいFAX原稿のPDFファイル(A4サイズ・縦のみ)を添付してください
※お使いのメールシステムによって名称は異なります。同義の項目をお探しのうえ、適宜入力・添付ください。
FAX送信メール作成例

送信後しばらくすると、件名「VoiceX: {送り先番号} – FAXをスケジュールしました」というメールが届きます。このメールが届くと、システムがFAX送信を正常に受け付けたことになります。
※ {送り先番号}はFAX送信先の番号(ex. 05099994000)が入ります。

その後、続けて送信が成功した場合は件名「VoiceX: FAX送信成功 – {添付ファイル名.拡張子}」、失敗した場合は件名「VoiceX: FAX送信が失敗しました」というメールが届きます。
※ {添付ファイル名.拡張子}はFAX送信時に添付したPDFファイルの名前とファイル拡張子(ex. FAX原稿.pdf)が入ります。

Mail to FAXの送信履歴の確認方法

送信されたFAX送信の状態や履歴は、VoiceX管理画面の[状態] -> [FAX]より確認することができます。

履歴一覧の各送信履歴左側にある、白抜き矢印のアイコンをクリックすると、その履歴の詳細が表示され、「アクション」の部分に「Mail to Fax received from ~」と記録されているものがMail to FAXを使ったFAXの送信履歴になります。

説明は以上です。