概要
電話機「T33G」で、かかってきた通話を受けた状態で、その通話を別の内線へ転送する方法について説明します。
通話の転送には指定した内線へ直接転送する方法(直接転送/ブラインド転送)と、転送先の内線と一度通話を行い転送元が通話を切ると発信者と転送先が繋がり通話が始まる方法(仲介転送/アテンド転送)の2種類があります。
それぞれの方法と、保留状態の解除方法についても合わせて説明します。
直接転送/ブラインド転送の方法
2者通話を行っている状態で、画面に「転送」と表示されている箇所のボタンを押します。
その後、通話中だったLINEボタンが緑色に点灯している状態から点滅する状態となり、これで保留状態となります。

画面に「ブラインド」と表示されている箇所のボタンを押し、転送方法をブラインド転送(直接転送)に切り替えます。
転送したい番号を入力し、画面に「転送」と表示されている箇所のボタンを押すと転送を行います。
転送先が電話に出ると、転送先と発信者が繋がります。自身はそのまま通話終了となります。


仲介転送/アテンド転送の方法
2者通話を行っている状態で、画面に「転送」と表示されている箇所のボタンを押します。
その後、通話中だったLINEボタンが緑色に点灯している状態から点滅する状態となり、これで保留状態となります。


転送したい番号を入力し、画面に「転送」と表示されている箇所のボタンを押すと転送を行います。
転送先が電話に出ると、まず自身と転送先で通話することが可能となります。この状態で「転送」を押すと、転送先と発信者が2者通話状態となり、自身はそのまま通話終了となります。

仲介転送/アテンド転送時の保留状態の解除方法
仲介転送先への発信中(呼び出し中)の時はディスプレイに「取消」と表示されているボタンを押して仲介転送をキャンセルした後、「再開」と表示されているボタンを押しことで保留を解除できます。


仲介転送先と通話中、元の通話(発信者と最初に電話に出た人=仲介転送を行った人同士の通話)に戻りたい場合は、赤い「切断」と表示されているボタンを押します。この時点で仲介転送先との通話は終了し、発信者との通話を保留している状態に戻ります。
その後、「再開」ボタンを押すことで保留が解除され、元の通話に戻ることができます。


説明は以上です。
